キールズバーハウス青葉台のご紹介

キールズバービアテラス たまプラ東急SC

ポスター
たまプラ史上初の売上記録

2008年7月「知ってるはずのビールがこんなに美味しい!」「知らなかったビールがこんなに美味しい!」というコンセプトで、新しいタイプのビアガーデンに挑戦した。誰でもが知っているはずのスーパードライを徹底的な品質管理でご提供。グラスもジョッキでなくキール`ズ・バーオリジナルグラスでお出しした(割れやすいし、屋外ではちょっと華奢な感じ)。“知らなかった”の最先方は、ベルギーのフルーツランビックという種類の「ベルビュークリーク」。地元意識をくすぐったのが、横浜で造られているハンドクラフトビール「横浜ピルスナー」。その他、限定の「アンカーサマービール」イギリスを代表する「バスペールエール」、ベルギーの「ヒューガルデン」「シメイホワイト」「レフブロンド」「レフブラウン」などなど。そして全く新しい基軸である、国内で活躍するハンドクラフトビールの造り手にスポットライトを当て、作品のビールと共に造り手にもどんどん来場いただき、商品の説明をしていただいたり、質問に答えてもらったりと、一般的なお客様と造り手をぐっと近づけてみた。

ドライドック
キールズバービアテラス

これらも新しい提案として大変評判が良く、タマプランヌのハートを刺激し、連日売り切れが続出するほど売れた。このままでは“やばい!”状況だったのだが、この年記録的なゲリラ豪雨に見舞われ、営業準備が完了したら「ごっー」と降り出す毎日であった。冷凍を使わなかった食材が無駄になったり、せっかく来てくれたアルバイト君も無駄足になったり・・・。

たまプラ東急SC
たまプラーザ駅から

例年を遙かに上回る雨天休業を体験したのだが、それでも東急SCたまプラ史上初の売上記録を樹立できた。最終日は雨にもかかわらず、多くのお客様が別れを惜しみに来てくださった。涙もろい私は「えらいこと」になってしまった・・。こんなに“知らなかったビール”が受けるなんて。終了後も多くのお客様から「あの楽しかった夏の思い出を」という嬉しいお声をいただき続けた。 そして2年・・待望の不動産会社から電話が入り・・

<現在に至る>

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