キールズバーハウス青葉台のご紹介

キールズバービアテラス
専用設計された器具

「とびきりおいしいビールのある街、青葉台」うちは、ビール屋です。

2010.5.1、この青葉台という土地に根ざした、地域のビール屋「とびきりおいしいビールのある街、青葉台」を目指して出航しました。 2008年夏、たまプラーザ東急屋上KEEL’S BAR BEER TERRACEでは、「知ってるはずのビールが、こんなに美味しい!」「知らなかったビールが、こんなに美味しい!」を掲げ、地域の皆様にいろんなビールを楽しんでいただきました。 たくさんの素敵な出会いがあり「ひと夏では短すぎた」ことから、次はじっくり地域に根ざしたビール屋をやってみたくなり、今回のHOUSEというわけです。

キールズバー

カウンター
カウンター/キールズバー

2003年6月19日「美味しい樽詰め生ビールを飲んでいただきたい」「街の中で潮風を感じていただけたら・・」こんなテーマでキール’ズ・バーは銀座9丁目で出航しました。たった11坪の小さい店でしたが、東京都の持ち物だった裏の路地をちょっと拝借して“テラス席”なる物まで作り、銀座(3m違いで住所は新橋なのですが、当時“銀座9丁目”などといわれ、銀座とも新橋とも違う文化の発信地でもあった)にいながら、ちょっと郊外を思わせる佇まいだった。

テラス
テラス/キールズバー

オープン早々、おいしいビールと商売ずれしていない美人の初代女将、かもちゃんの接客が評判となる。「日経おとなのOFF」「東京ウォーカー」をはじめとするタウン誌や情報誌にも、たびたび取り上げられるようになる。またNHKの人気番組「アインシュタインの眼」ビール注ぎ名人の技や「おもいッきりテレビ」などにも出演し、新しいビールの名店入りを果たす(自称)。

テラス
写真左から 有紀さん、かもちゃん

しかし、新橋地区再開発の影響でテナントビルが立ち退きを言い渡され、多くのお客様に惜しまれながら2007年4月末で立ち退き閉店となる(現在はたった2台分のコインパーキング・・)。この4年間、毎年毎年売上を伸ばし続けるという大快挙であった。キール’ズ・バーの再開を目指し物件を探すが、なかなか最適地が見つからない中、スタッフ全員が猛烈に反対したある物件が浮かび上がってきた・・

テラス
キールズバー最終日
1
2
3
ページの先頭へ

© KEEL'S BAR