“ヨーコセンセ”の豆絵本 の おはなし
“ヨーコセンセ”は、うちのチビが幼稚園の頃大好きだった先生。でも今は、先生じゃないから、先生と呼ばれるのはどうかな・・
だから『センセ』にしました。ボクからすると先生なんです‥何年たっても。
チビがチビじゃなくなった最近“ヨーコセンセ”の絵本に出会いました。ストーリー性・着眼点・絵の力・キャラクター・絵本の造りや大きさ・・
そしてセンスの良さ、どれをとっても はなまる以上の驚きでした。そしてかわいい装丁まで、すべて手作り!びっくりでしょ。
あんまりにも可愛く楽しいので、みんなに紹介したくなったのです。
来ていただいた 子どもたちもオトナも楽しませてくれると思います。
さて、この絵本には「ひとこと」の紹介文があります。
ヨーコセンセは「説明なんて気にしないで自由に読んでね」とおっしゃいますが、ボクはこの「ひとこと」が大好き。
壁にある「豆絵本のオウチ」の各部屋に貼っていますので読んでみてください。
さて、ここで この絵本の背景というか、登場人物を少しご紹介します。
「マイ」さんは、同じ幼稚園の先生でした。先生を卒業されてから何年も、
二人はずっと仲良しで、いろんな事を考えたり、いっぱい話をしたんだろうな。
この絵本は、ヨーコとマイの共同製作なんだ。
「ここにわ」は、マイさんのお店。お店という言葉がしっくりこないくらい素敵なお店。
美味しくて優しいお料理、季節を感じる居心地の良い時間と空間・・ しかし、残念ながら「ここにわ」は、この夏 店を閉じてしまいました。
来ていただいた みんなの心に、すてきな思い出を残して・・
*周りの木枠は、かつて改装前お店ににあった柱を削って作りました。
おかざりは、芦名の海岸で拾った貝殻や昔の陶器のかけらです。